就業規則作成・変更

就業規則作成・変更就業規則とは、雇用契約の要であり、雇用契約書に記載されている条件以外の全部にわたり定められた規則です。定款が会社の憲法であるならば、就業規則は労使双方の義務と権利を明らかにする規範書のようなものです。当然従業員は労働基準法や各種業法によって労働条件は擁護されていますが、会社独自で細部にわたり明文化するということは、労使間のトラブルを防ぎ、従業員からみた経営者に対する信頼度も向上し、働きがいのある職場づくりの第一歩であると言えます。

法律的には、常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成し、労働者の代表(当該事業所の労働者の過半数で構成された労働組合または過半数労働者から選任された代表者)の意見を聴いて、所轄労働基準監督署に労働者代表の意見書を添付して届け出ることが、労働基準法により義務付けられています。

更に就業規則策定の意義としては、労働条件の画一化・明確化のため、就業時間・賃金・退職・職場規律等について明らかにし、従業員間の不公平感や、将来の不安を払拭し、安心して職務に専念する職場環境が構築できます。

作成・変更の流れ1.相談(無料)
2.簡易診断(3日~1週間)
3.見積書の作成
4.契約
5.詳しいヒアリング
6.原案作成・確認
7.完成納品
8.従業員への説明会(契約による)
9.労働基準監督署への届出

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